ようこそ 谷本圧延工学ゼミ 
 
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  • 講義内容

      内容は質・量的に大学院授業の3コマ強に相当すると考える。
    主として講義するのは圧延理論であるが、その応用を考えて
    関連工学も並行して講義する。

    I.  材料力学、塑性力学  谷本作成資料を用いる

    II. 金属組織学   基礎から学ぶ金属材料 小原嗣朗著 朝倉書店 を用いる

        温度変化と塑性変形・金属組織

    III.圧延理論と応用   板圧延の理論と実際 鉄鋼協会 を利用

       2次元圧延理論、板圧延の変形理論、板クラウンと平坦度連続圧延の理論、
      伝熱工学、変形抵抗、摩擦と潤滑、
    圧延機、電動機、計測、計算機制御、自動制御

    IV. 工学解析  プロセス技術の基礎   谷本著 を使用

       複素数、行列、微分方程式、フーリエ変換、ラプラス変換
      行列と微分方程式・差分方程式、  

    V.  制御工学  プロセス技術の基礎  を使用

       制御の基礎、周波数特性、フィードバック制御、現代制御理論、
      振動学

    VI. 数理工学   プロセス技術の基礎  を使用

       最適化、計算機科学、数値解析、最小自乗法、漸化形最小自乗法(RLS法、
      非線形計画法、統計解析 

    VII. 電気工学   電動機概論 (直流機・誘導機とその制御)  神宮寺俊夫著 を使用

       直流機・誘導機、交流可変速モータ

    VIII. 応用例

      上記の基礎を基にした実機応用例

     
     谷本圧延工学ゼミ 2018年秋 シラバス  2018 .2.27 谷本直

    日程

    プロセス技術の基礎、資料

    板圧延の理論と実際

    金属材料

    1

    10/11,12

    工学の基礎、複素数

    金属、結晶、転位、弾性・塑性

    材料力学

    2次元圧延理論

    2

    10/25,26

    続き

    行列・行列式、固有値、

    テンソル、微分方程式

    3

    11/08,09

    ベクトル形微分・差分方程式

    板圧延の変形理論

    弾性有限要素法

    数値解析法

    梁のたわみ

    板クラウンと平坦度

    4

    11/29,
    11/30

    座屈理論

    続き

    フーリエ・ラプラス変換
    と微分方程式解法

    連続圧延理論

    5

    12/13,14

    続き

    正規分布

    拡散・再結晶・

    析出

    ヒートポンプ
    吸収冷凍

    圧延と温度変化、

    伝熱工学、沸騰

    相律・状態図・
    変態・熱処理

    非線形計画法

    変形抵抗

    6

    1/10,11

    最適化手法

    負性抵抗と自励振動
    振動とモード

    圧延と潤滑

    古典制御論

    7

    1/24,25

    現代制御論

    動的吸収器

    圧延機と剛性、AGC
    ねじり振動

    8

    2/07,08

    アナログ処理

    圧延計測、計算機制御、
    自動制御

    電動機

    現場適用例

     一日目(木)13:00 -—18:45,  二日目(金)10:00-—14:30 含昼休み 
     at 三田 会議室